下水道技術検定・下水道管理技術認定 試験に合格する勉強法・秘訣になる合格体験談 掲載中!

九州建設専門学院

下水道技術検定・下水道管理技術認定 試験合格講座

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合格者の声(合格体験談)

九州建設専門学院で学ばれ見事に「下水道技術検定・下水道管理技術認定」を取得された皆様から「お喜びの、感謝の、そして成功の軌跡」が毎日のように事務局に寄せられています。これらの合格体験談は、これから国家資格取得を目指される皆様の励みとなることでしょう。合格者の皆様、誠におめでとうございました。また、ご協力ありがとうございます。

21~34件表示(全34件掲載中)
資格を取ってからますます感じた勉強の必要性
野田次夫さん
下水2(第2種下水道技術検定) 男 (33) 福岡県福岡市西区
野田次夫さん

 私の場合は会社の者から勧められて、まず62年に第2種、63年に処理施設を受験した次第です。受験勉強は、本屋で買った練習問題を中心に、毎日2~3時間くらいはやりました。参考までに申し上げますと、下水道事業団から出版されている1)管理指針、2)設計指針、3)除外施設の3冊のテキストを中心にやりました。なお、水質の問題も現在出題されていると聞いておりますので、その方面の勉強もされた方が良いと思います。
 貴学院の方でやられている模擬テストの件ですが、できたら、もっと数年分の練習問題を数多く取り入れて欲しいと思いました。お陰様で資格は取れましたが、実務面ではまだまだ難しい問題が多く、これからも勉強の必要性を感じております。

野田次夫さん(ノダツギオ)〔九州建設専門学院No.2041200〕
ライセンスメイト 平成元年7月号・・・No.67 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
絶対合格!!の信念で試験に挑戦
高橋真治さん
下水3(第3種下水道技術検定) 男 (23) 福岡県三潴郡三潴町(現福岡県「久留米市」)
高橋真治さん

 私が勤務している会社は、一般廃棄物の収集運搬を事業主体としております。現在我国では、下水道の建設が急速に進められていますが、我々一般廃棄物処理業者は、事業縮少を余儀なくされつつあります。そこで、我社がそういう立場に追い込まれる前に、まずは資格の取得をと思い、貴学院に入学しました。
 入学した以上、絶対に試験に合格しようという信念を基に講義に臨みました。講義中はとにかく講師の先生の話をよく聞き、重要なポイントにアンダーラインを引くことを心掛け、自宅でノートにまとめる学習を続けました。そしてある程度の知識が習得できたところで、過去4年分ぐらいの試験問題や問題集を3~4回解きました。さらに間違ったところや理解できにくい点は、テキストを読み返して復習しました。こういう学習を少しずつでも、ほとんど毎日続けられたことがよかったと思います。また、講義はもちろんのこと、質問に関してもわかりやすく説明してくださった講師の先生方のおかげと感謝致しております。
 今後は浄化槽設備士や、管工事施工管理技士等にも挑戦したいと思っています。

高橋真治さん(タカハシシンジ)〔九州建設専門学院No.2046800〕
ライセンスメイト 平成元年3月号・・・No.50 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
地域の発展に貢献したい
後藤一磨さん
下水2(第2種下水道技術検定) 男 (48) 福岡県糟屋郡宇美町
後藤一磨さん

 私は現在、糟屋郡の宇美町でダムの基礎工事のためのボーリング会社をやっています。以前はスーパーの店長をしていましたが、2級土木施工管理技士の資格を持っていましたので、20年前に脱サラをし、現在の会社を設立しました。さて私が貴学院で下水道の資格を取得しようと思った動機は、糟屋郡の自治体が多々良川水系で下水道工事をする計画があるという公示を知り、将来、下水道業の分野にも進出しようと考えたからです。
 受講を思いたった時は、すでに講義が何回か終了していましたが、事務局の方に特別にお願いして、それまでの講義のテープをいただき、それを自宅で聴きながら学習していきました。受講生の中で私が最も高齢であり、授業についていけるかどうか心配していましたが、講師の先生方の重要ポイントを押さえた解りやすい講義で回を重ねるにつれ、自信が湧いてきました。
 また、遠く熊本や長崎から参加している人達の頑張っている姿を見て、こちらも大いに励まされたものです。途中からの受講でしたが、それ以降の授業にはすべて出席しました。そして幸運にも一回で合格することができました。
 現在、当社は九州全域と山口、広島あたりまで、現場をかかえてボーリングをやっていますが、ほとんどが役所の仕事。従って安定しているのですが、これに安住することなく、更に一般土木業や下水道業にも取り組み、地域の発展のために今後とも貢献したいと考えています。
 事務局の皆さん、これまで本当にお世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。

後藤一磨さん(ゴトウカズマ)〔九州建設専門学院No.2047170〕
ライセンスメイト 昭和63年8月号・・・No.10 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
環境汚染を解決するためにこの資格を活かしたい
後藤琴也さん
下水処(下水道管理技術認定・処理施設) 男 (40) 大分県日田市
後藤琴也さん

 仕事上、資格が必要となりましたので受験したわけですが、2回ほど独学で失敗していたので、今回は勉強のポイントをつかむためということもあり、学院のお世話になりました。通信教育でやったのですが、テープだとわからないところも何度も開けるのでいいですね。通学より案外いいかもしれないと思います。内容は教室での講義と全く同じですからね。忙しくて決まった勉強時間はとれなかったのですが、問題集を何度もくり返し、オール100点になるように頑張りました。
 今、環境汚染のことなど問題となっていますが、私も水を美しくしたい、みんなが納得のいく仕事をしたい、と思っています。現在の仕事は自分の使命だと、誇りをもって資格も最大限活かしてやっていきたいと思います。

後藤琴也さん(ゴトウキンヤ)〔九州建設専門学院No.1099587〕
VISION 平成4・5年度版(1992・1993)・・・No.145 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
通信教育は講義の録音テープとテキスト・問題集での勉強
奥田敏夫さん
下水処(下水道管理技術認定・処理施設) 男 (35) 鹿児島県鹿児島市
奥田敏夫さん

 南九州では、これから、浄化槽の整備がすすみ、下水道処理施設の整備事業が拡大してゆきます。そのために、資格を取得するよう県からの指導等もあり、この講座を受講することにしました。学院を選んだのは、採点連絡をしてくれるし、通信教育があったからです。通信教育は、教室での講義がそのまま録音されてくるので、他の受講生の質問等も入っていて助かりました。
 仕事をしながらの勉強でしたので、なかなか時間がつくれませんでしたが、問題集を中心にテキストを読みながら勉強しました。私は、忙しくてテキストを全部読むことができませんでしたが、合格しようと思ったら、テキストも全部読むべきです。下水道事業に必要なこの資格を取得できたので、これからも今以上にがんばって仕事にはげみたいと思います。

奥田敏夫さん(オクダトシオ)〔九州建設専門学院No.4550〕
VISION 平成4・5年度版(1992・1993)・・・No.144 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
過去の問題をくり返しくり返し練習しました
住本浩子さん
下水3(第3種下水道技術検定) 女 (47) 熊本県熊本市
住本浩子さん

 61年度に会社から4人受けて私の主人だけが受かり、自分は落ちました。仕事がいっしょだしなんとか受かりたい気持ちでいっぱいでした。私は、4年目でやっと下水道の資格に合格しました。でも4年目まで頑張って努力をしたのは、九州建設専門学院のおかげです。いろいろと何かあると電話をくれたりしてくれました。
 勉強方法は、過去の問題をくり返しくり返しやっていきました。あとは、通信教育だったので先生の講義が録音してあるテープを聞いて勉強をやりました。今度は、処理施設を受験したいと考えていますが、2種まではなんとか合格をしたいと思っています。
 そして、そこまで合格したら今度は、たくさんの方が受けている宅地建物取引主任者の資格を目指してがんばりたいと思っています。でも私の努力を認めてくれている人がいると、すごくうれしく感じます。これからも自分の目指す資格に向かってがんばって勉強していきたいと思っています。

住本浩子さん(スミモトヒロコ)〔九州建設専門学院No.2042230〕
VISION 平成3年度版(1991)・・・No.110 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
適切な指導と豊富な資料に恵まれました
杉本孝博さん
下水1(第1種下水道技術検定) 男 (41) 熊本県熊本市
杉本孝博さん

 私が下水道技術検定の1種を受験してみようと考えたのは、下水道事業は今後大都市だけでなく、九州の中小地方都市でも早急に下水道整備が必要になると予想されるからです。
 しかしながら選択問題はある程度自信があったものの用語の説明や記述式の勉強方法にはっきりした方針を持てませんでした。そこで貴学院にお世話になることにしました。その中で私の予想通り、すばらしい講師と適切な指導および豊富な資料に恵まれました。
 勉強の方法としては、記述式に重点を置きました。学院からすすめられた用語集や配布された資料をもとにテープに吹き込みました。これは講師からアドバイスを受けたものです。これにより昼休み時間や寝る前のちょっとしたあき時間を利用することができ、非常に有効な手段だったと思っています。忙しい仕事の中で勉強することは大変困難なことですが、やりとげた後は本当にすがすがしい気分です。

杉本孝博さん(スギモトタカヒロ)〔九州建設専門学院No.2076220〕
VISION 平成3年度版(1991)・・・No.109 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
地域の発展に貢献したい
後藤一磨さん
下水2(第2種下水道技術検定) 男 (48) 福岡県糟屋郡宇美町
後藤一磨さん

 私は、現在、糟屋郡の宇美町でダムの基礎工事のためのボーリング会社をやっています。以前はスーパーの店長をしていましたが、2級土木施工管理技士の資格を持っていましたので、20年前に脱サラをし、現在の会社を設立しました。さて私が九州建設専門学院で下水道の資格を取得しようと思った動機は、糟屋郡の自治体が多々良川水系で下水道工事をする計画があるという公示を知り、将来、下水道業の分野にも進出しようと考えていたからです。
 受講を思いたった時は、すでに講義が何回か終了していましたが、事務局の方に特別にお願いして、それまでの講義のテープをいただき、それを自宅で聴きながら学習していきました。受験生の中で私が最も高齢であり、授業についていけるかどうか心配していましたが、講師の先生方の重要ポイントを押さえた解りやすい講義で回を重ねるにつれ、自信が湧いてきました。
 現在、当社は九州全域と山口、広島あたりまで、現場をかかえてボーリングをやっていますが、ほとんどが役所の仕事。従って安定しているのですが、これに安住することなく、更に一般土木業や下水道業にも取り組み、地域の発展のために今後とも貢献したいと考えています。

後藤一磨さん(ゴトウカズマ)〔九州建設専門学院No.2047170〕
VISION 平成元年度版(1989)・・・No.62 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
はじめてだった処理場見学職員の丁寧な説明に納得
川嶋好一さん
下水3(第3種下水道技術検定) 男 (42) 福岡県筑紫郡那珂川町
川嶋好一さん

 下水道が急速に整備されつつある昨今、下水道にかかわる資格をと思い、実績のある九州建設専門学院の講義を受講しました。元来勉強が嫌いな私は試験に対し、一つの型を自分なりに作っています。それは、過去の出題された問題を収集し、それを完全に理解する事です。この事は、厚いテキストを時間をかけて読んで覚えるより、随分と時間が短縮され、効率的に試験勉強が出来ます。
 貴学院は、まず過去の問題集を解説付きで配布し、それを講師がテキストと合わせて説明、受験の傾向と対策を検討されていました。
 今回私は、初めての受験であり、貴学院の講習を参考に自分の型である、過去の問題を完全に覚えて、そしてそれを分析、出題問題を予想、それのみを覚え概ね80~90%の解答率を目標に試験にのぞみ、幸いにして1回の受験で合格出来ました。又、授業の中に下水処理場の見学があったのも、良い勉強になりました。
 最後に、学院のみなさま、ありがとうございました。今後も、益々、社会のため頑張って下さい。

川嶋好一さん(カワシマコウイチ)〔九州建設専門学院No.2032230〕
VISION 昭和63年度版(1988)・・・No.43 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
的を得た適切な指導通勤時のバス内が勉強部屋
山本正勝さん
下水2(第2種下水道技術検定) 男 (43) 福岡県福岡市早良区
山本正勝さん

 私は、工業高校の土木科を卒業し、下水道関係に就職いたしました。それから10数年勤務、先輩が土木施工管理技士の受験勉強をしている姿を見て、資格試験への挑戦を始めました。現在までの資格の取得は、測量士補、1級・2級土木施工管理技士、宅地建物取引主任者です。
 勉強方法は講義・日程に沿って次の方法で進めました。
●基本書は、受講前に予定部分を必ず一読し質問事項をメモする。
●講師の話をすべて洩らさず聞き、特に重要と指示された部分は必ずチェックし、教本等にない話についてはすべてメモをしておく。
●受講後少なくとも2週間以内に要点をノートに整理する。
●試験で間違った事項は、基本書等で調べ理解を図る。
●加除式ポケット手帳に、理解・記憶しなければならない事項を、整理し、通勤時のバス内など可能な限り熟読して覚える。
 今回の合格については、貴学院での適切な御指導のもと、楽しく学習できたことに尽きると思います。

山本正勝さん(ヤマモトマサカツ)〔九州建設専門学院No.2035580〕
VISION 昭和63年度版(1988)・・・No.42 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
最後まで諦めずに勉強を続けることが一番重要!
深町洋輔さん
下水3(第3種下水道技術検定) 男 (33) 福岡県八女市
深町洋輔さん

 私が、それまでの勤めを辞めて、浄化槽管理の仕事に就いて2年程になります。現在の仕事に就いてから水質管埋については、ある程度の知識を得ることが出来ましたが、大学も文科系の専攻であった私にとって、これまで下水道はまったく未知のものと云える存在でした。そのような私が、今回1回目の挑戦で無事合格する事が出来たのは、学院の先生の適切なご指導と会社の全面的な協力の御陰であると深く感謝致しております。
 忙しい仕事の合間の、限られた時間を有効に使って合理的に勉強する為には、講義に集中することが大切です。私の場合には、講義の中で先生が説明される出題のポイントを出来る限りノートにまとめるよう心がけました。ただ講義を聴くだけでなく、復習としてノートにまとめるという事が理解を深める上で大変役に立ちました。
 受験勉強では問題に慣れることも大切です。早い時期から過去4年位の問題を繰り返しやってみました。繰り返す事で、それまでの知識をより確かなものにすることが出来ます。最後に私の体験から云えば、やはり1番重要なのは最後まで諦めずに勉強を続ける事です。何事も諦めた時点で進歩は止まってしまうということを忘れずに合格を目指して頑張って下さい。

深町洋輔さん(フカマチヨウスケ)〔九州建設専門学院No.2031760〕
VISION 昭和62年度版(1987)・・・No.25 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
試験で間違った所はテキストで徹底追求!
古賀賢一さん
下水2(第2種下水道技術検定) 男 (36) 福岡県久留米市
古賀賢一さん

 業務上の関係で、第2種下水道技術検定の資格がどうしても必要となり、講義に出席するようになりました。私の場合目標とした事は、全回出席を目指し、講義がある日は必ず時間をあけました。仕事の関係で休もうかと思ったことも何度かありましたが、これも、うまく調整することができ、欠席は1回もありませんでした。練習問題は学院で行なわれた試験と過去3年分の本試験問題を行ない、間違ったところはテキストで徹底的に追求しました。これを繰り返し行なった事が合格につながったと思います。

古賀賢一さん(コガケンイチ)〔九州建設専門学院No.2027140〕
VISION 昭和62年度版(1987)・・・No.24 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
学問に王道なし
松本修平さん
下水1(第1種下水道技術検定) 男 (44) 山口県下関市
松本修平さん

 今日のコンサルタントは、建設関連業界にあっては、資格社会といっても過言ではないほど資格制度が成熟してまいっております。建設関連業界だけでも測量士から技術士まで、数多くの資格制度が確立いたしております。これらのなかで下水道技術検定制度は、下水道法にのっとって定められた技術者の資質を位置付けているもので、社会的に権威のある資格の一つであります。
 私が、この下水道技術検定制度に興味をもった動機の一つは、かなり高い権威の資格であることはもとより特に、地域住民の根幹的環境整備事業として下水道は、いま緒についたばかりで、この業務に係わり、携わることを可能にする資格であることを知った事が最大の理由であります。
 ここで、私の受験するにあたっての体験を少々述べますと、九州建設専門学院での勉強は、基礎的、理論的、経験的講義を主として、自宅で月2回、日曜日、10時から17時まで自室に閉じこもり、過去の出題を自己採点して、85%以上の解答率を保持出来るよう何回もトライヤルしながら、『学問に王道なし』と自らに言いきかせながらの自己との戦いの勉強方法でありました。末尾になりましたが、この下水道技術検定の1種、2種に合格するにあたりまして素晴らしい先生と、その出会いの機会を与えて下さった九州建設専門学院に感謝いたしております。

松本修平さん(マツモトシュウヘイ)〔九州建設専門学院No.2019450〕
VISION 昭和62年度版(1987)・・・No.23 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込
至誠・忍耐・努力に、工夫と合理性を加え、資格取得目指し頑張って下さい
大跡広明さん
下水1(第1種下水道技術検定) 男 (36) 福岡県福岡市中央区
大跡広明さん

 茶道に「一期一会」という言葉があります。私にとって九州建設専門学院の講習会で、素晴らしい先生方とめぐりあえたことは、まさに一期一会といえます。
 試験勉強は、仕事の余暇を利用して行うものですから、時間的に非常に制限されるわけです。また、人が休日で遊んでいる時間にも勉強するわけですから、ついつい甘えがでて、ルーズになりがちです。しかし、同じ目的をもった人たちの中に、自分を置くことで環境を作り、効率的な勉強を可能にしました。
 私の勉強方法は、まず先生の講義を謙虚に聞く。そしてメモをとる。メモを自分が理解しやすいように工夫して編集する。それを何度も手書きして覚える。この一連の作業の繰り返しでした。また施設見学の際は手で触れて、体で覚えるよう心がけました。一般に試験勉強は“至誠・忍耐・努力”といわれますが、私は“工夫・合理性”を付け加えたいと思います。これから受講し、試験に臨まれるみなさん、頑張ってください。

大跡広明さん(オオアトヒロアキ)〔九州建設専門学院No.2020200〕
VISION 昭和61年度版(1986)・・・No.8 
平成29年度(2017年度)資料請求平成29年度(2017年度)講座申込